1日のプログラム
活動時間は9:30〜14:30。
短い時間でも有意義な体験や学習ができます。
| 9:30〜9:50 | 朝の会(一日のプログラム内容の確認、連絡事項) |
|---|---|
| 10:00~10:50 | 活動① 学習活動 |
| 11:00~11:50 | 活動② 体験活動 |
| 11:50~12:40 | 昼食 休み時間 |
| 12:40~13:30 | 活動③ 学習活動 |
| 13:40~14:30 | 活動④ 体験活動(相談等を含む) |
とうほうスクールは、不登校の子どもたちが、
それぞれのペースで成長していくことができる居場所です。



小学校1年生から中学3年生までの子どもたちが、落ち着いて過ごすことができる居場所で、学習や体験活動を行っていきます。
埼玉東萌教育支援センターとして位置付けています。埼玉東萌短期大学の教職員が、学習支援、体験活動のサポートプログラムを作っています。ご安心いただけます。
公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、社会福祉士等が児童生徒や保護者の方と個別に相談して、一人ひとりがやりたいことを見つけていくことを支えていきます。
専任の指導員が一人ひとりに寄り添って、毎日の活動を進めていきます。
保育士、幼稚園や小・中学校教諭、絵本専門士などの資格を持った教員、専任指導員が、学習活動や体験活動の指導、サポートをしていきます。
活動場所は、埼玉東萌短期大学4号館2階とうほうスクール教室です。
実施主体は、学校法人小池学園 埼玉東萌短期大学 です。学校法人小池学園の付随事業として実施します。
専任指導員、埼玉東萌短期大学の教職員に加えて、埼玉東萌短期大学の学生が、
教職員の指導の下、子どもたちの活動のサポートに参加します。
短期大学の施設を体験活動に使用します。体験活動に楽しんで無理なく参加することができます。
好きな本を探したり、なつかしい絵本を読んだりすることができます。靴をぬいでゆっくり本にふれることができるスペースもあります。
好きなスポーツを楽しむことができます。ゲームの勝ち負けや、体力の強さよりも、楽しいと感じられる体験を大切にしています。
おいしい料理を食べること、作ること、金曜日に体験していきます。出来たての料理は、良いにおいがして食欲も出てきます。
好きなものを作ったり描いたり。あっという間に時間が過ぎます。自分で作った作品はたからものになりますね。一人ひとりのペースを大切にしていきます。
音やリズムを楽しむ体験は、ワクワク、ドキドキしてこころが動きます。音楽を楽しんでいると、自然とからだも動き始めます。
気持ちの良い風に触れて、太陽の温かさを感じでからだを動かすと、気持ちが良くて声を出したくなります。時にはそんな体験もしていきます。
活動時間は9:30〜14:30。
短い時間でも有意義な体験や学習ができます。
| 9:30〜9:50 | 朝の会(一日のプログラム内容の確認、連絡事項) |
|---|---|
| 10:00~10:50 | 活動① 学習活動 |
| 11:00~11:50 | 活動② 体験活動 |
| 11:50~12:40 | 昼食 休み時間 |
| 12:40~13:30 | 活動③ 学習活動 |
| 13:40~14:30 | 活動④ 体験活動(相談等を含む) |
一人ひとりのペースを大切に、学習活動を進めていきます。
好きなこと、得意なことを伸ばしていきましょう。楽しいを大切に活動していきます。
見学、体験から始めましょう。まずは、相談申し込みから。オンラインでの相談もできます。
親子での見学、親子での体験入学・試し入学を無料で実施します。まずは、安心して過ごせるか、居心地はどうか、試してみるところを大切にしています。
相談申し込み
見 学
体験入学
試し入学
入学申し込み
プログラムへの参加回数、プログラム内容について、月ごとに在籍校に参加状況の報告を行います。これにより、在籍校の出席扱い等の措置の対象となります。また、「越谷市学校・フリースクール等・教育委員会連絡協議会」に出席して小・中学校との連携を密にとっていきます。
越谷市以外にお住まいの方は、個別に対応していきますのでご相談ください。
一人ひとりのお子さんに、担当の相談員が付きます。月ごとに目標や学習計画をお子さんと一緒に立てていきます。定期面接(月1回)、保護者の方の面接を行います。この定期面接以外に、必要に応じて、専任指導員、スタッフとの面接をご予約いただくことができます。お子さんの様子を共有して、一緒に支えていきます。
入会申し込み時にメールアドレスをご登録いただき、出席状況、活動参加状況、連絡事項のお知らせを行います。保護者の方からのご連絡も、いただくことができますので、ご安心いただけます。
週5日参加します。活動の途中でくたびれたときには、少し休憩してから、また、活動に戻ります。学校の教室に入るのはむずかしいし、今は学校に行くこともドキドキします。でも、規則的な生活習慣を保ちたいと思っています。
月・水・金の週3回から始めようと考えています。家での食事が不規則になりがちで、パンやお菓子、カップ麺を食べることが増えています。食事を作って温かいものを食べる金曜日の活動は、参加したいと思っています。
月の体験活動で興味のある活動を中心に、参加します。親子ともに話を聴いてくれる人がいて、相談できることが一番心強いです。からだを動かすことが好きでしたが、最近は部屋にいることが多いので、今は無理しない方がいいのかなあと考えています。
とうほうスクールは、平日(月~金、祝祭日は除く、そのほか、夏休み、冬休み、春休みあり)に開室しています。それぞれのペースで、参加できますので、参加できる日やプログラムからの参加も可能です。週1日からはじめて、少しずつ増やしていくという参加の仕方もあります。相談のなかで、ペースづくりをしていきましょう。参加日数によって、費用が変わるということはありませんので、ご注意ください。
とうほうスクールへの入室申込書が提出されたところで、正式に在籍校にご連絡をし、連携を開始します。状況によって、相談・見学段階で在籍校へのご連絡、ご相談が必要な場合には、事前に保護者に相談し、合意の上での連絡とします。
在籍校には毎月、とうほうスクールでの活動内容、参加状況、翌月の活動予定を報告します。また、相談のなかで、それぞれのペースでの復校に向けた取組みにおける必要な連携、サポートを一緒に考えていきます。
越谷市内の小・中学校に在籍されている場合に、在籍校には毎月、とうほうスクールでの活動内容、参加状況の報告を行い、これにより指導要録上の出席扱いの判断が在籍校の校長によってなされます。
送迎のサービスはありませんので、自分で通えるまたはご家族による送迎などが可能な場合には、ご参加いただけます。とうほうスクールから在籍校へのご相談をさせていただき、毎月のとうほうスクールでの活動内容、参加状況の報告を行っていきます。出席の扱いについては、在籍校の校長の判断となります。
発達特性のある方もご参加いただけます。事前の相談、見学、体験入学・試し入学のプロセスにおいて、ていねいにゆっくりと「とうほうスクール」が、お子さんにとって安心できる、居心地のよい環境であるかを確認していきます。居心地が良いと感じられる場所であるかが、大切と考えています。
「とうほうスクール」内には、給食設備はありません。お弁当やパンなどをご持参いただきます。夏季期間は、冷蔵庫での保管ができます。また、学内の自動販売機、給水機、学園に来るキッチンカーをご利用いただくことも可能です。
毎週金曜日は、昼食を作って一緒に食べる活動を行います。アレルギーや食べられない食材がある方は、この日もご持参いただいた昼食をとっていただくことができます。
申込みの段階で、アレルギーや食べられない食材について記載していただき、配慮を確実に実施いたします。
東武スカイツリーライン「新越谷」駅・JR武蔵野線「南越谷」駅より徒歩15分